[戻る] []

127 名前:名無しさん@初回限定[sage] 投稿日:2009/02/15(日) 16:25:55 ID:tho0jPbH0
あと15分後くらいに桃香するぜ。
129 名前:◎激動の一刀 1/5[sage] 投稿日:2009/02/15(日) 16:41:05 ID:tho0jPbH0
コンコン、コンコン、コンコンコンコンコンコンコン。
一刀「ん?はいはーい、開いてるよー」
ガチャッ。
ねね「ちーんきゅーきぃーっく!!」ドカーン!
一刀「めごっぽ!?い、いきなり何しやがんだ!?」
ねね「自分のチ●コに聞いてみやがれです!」ゲシゲシ!
一刀「痛っ!?お、俺ねねに何かしたかぁ?」
ねね「すっとぼけのるもいい加減にするのです…お前は厨房に置いてあった肉まんを食べたハズです!!」
一刀「?…あ、あーあーあれね。美味かったですぞ?」
ねね「あれは恋殿のためにわざわざ買って来た肉まんなのですぞーっ!!」ゲシゲシ!
一刀「痛たたっ!そ、それはスマン!お腹が減ってたから…」
ねね「謝って済めむばチ●コはいらないのです!どうやらお前はとうとうねねの逆鱗に触れたのです…」ゴゴゴゴゴ…
一刀「え?え?な、何するの?俺何されるの?」
ねね「お前には我が陳家に代々伝わる究極の呪いを発動させるのです…」ゴゴゴゴゴ…
一刀「…は?ノロイ?」ポカーン
ねね「陳家の呪いは強烈なのです!お釈迦様でも解除不可能なのです!ちょっと待ってるのです!」タタタタ
一刀「え?あ、あれ?行っちゃったよ…い、今の内に逃げるか…」
ねね「そこから動くななのですよ!」ドッギャーン!
一刀「うわぁっ!?お、お早いお帰りで!…って、何だその水は?」
ねね「これはただの水です。しかしこれに陳家の呪いをかける事により、驚きの効果が表れるのです!」
一刀「な、何だってーっ!?そんな非科学的な…いやでもこの世界なら何でもアリなのか…?」
ねね「お前はそこで震えながら見ていると良いのです…ロッテンピッテンサッテンロッテンピッテンサッテン…」ムニャムニャ
一刀「うわー…一気に胡散臭くなったよ…」
ねね「むむむむ…破あぁぁぁぁぁーっっ!!」
ゴボッ!!ゴボボボッッ!!
一刀「…え?何その緑色のドロドロした液体は…?」
ねね「さてと…飲むのです」
一刀「飲むかああああぁぁぁぁっっ!!」
ねね「飲む事は既に決定事項なのです。飲まないとお前の命はここで無残に散るのです」
一刀「…の、飲んだら…許してくれるの…?」

130 名前:◎激動の一刀 2/5[sage] 投稿日:2009/02/15(日) 16:42:17 ID:tho0jPbH0
ねね「許すのです。でも飲んだら死にます」
一刀「どうしろと…」
ねね「さぁ!さぁ!さぁさぁさぁ!」グイグイ
一刀「無理だろ…常識的に考えて…だって色がもうウィザードリーに出て来るスライムの色だもん…」メソメソ
ねね「飲んで死ぬか飲まずに死ぬか…2つに1つなのです!」
一刀『どうする…どうすんの俺?どうすんの!?』

@ハンサムな一刀は突如として脱出のアイディアを思いつく
A仲間(出来れば恋)が来て助けてくれる
B逃げられない 現実は非情である

答え−B 答えB 答えB

一刀『終わった…俺の人生ここで終わった…』
ねね「さ〜一刀さ〜ん、この液体美味しいですよ〜?さ、妙に美味しいですよ?」ギラリ
一刀『飲むしか…ないのか!?』

ガチャッ

桔梗「お館様、今警邏から帰ったぞ」
紫苑「あら、ねねちゃんと一緒だなんて珍しいですね?」
一刀『…やった!正解はAだった!』
ねね「う、爆乳コンビめ…」
桔梗「ん?何だそれは?茶か?」
紫苑「あら、ちょうど良かったわ。喉が渇いてるから飲ませて頂戴ね」ゴクゴクゴクゴク
桔梗「おいおい、ワシにも飲ませんか」ゴクゴクゴクゴク
一刀「え?お、おい…」
ねね「ちょ、あの…」
桔梗「ほぅ、中々美味いではないか」
紫苑「ねねちゃんが淹れてくれたのかしら?ご馳走様」
一刀「おい…平気な顔してるけど、大丈夫なのか?」ヒソヒソ
ねね「…効果はすぐに出るのです」ヒソヒソ
131 名前:◎激動の一刀 3/5[sage] 投稿日:2009/02/15(日) 16:42:47 ID:tho0jPbH0
桔梗「…ぐっ!?か、体が…熱い…」
紫苑「な、何?どうなってるの…?」
一刀「お、おい!?桔梗!紫苑!」
桔梗「ぐあああああああーっっ!!」
紫苑「うあああああああーっっ!!」
一刀「ききょおおおおおおおお!!しおおおおおおおおんん!!」

シュゴオオォォォォォォォッッ!!

ききょう「…ふえ?」
しおん「…むに?」
一刀「…What?」
ねね「むむぅ…陳家48の呪いのひとつ、20歳若返るの巻が発動したようです…」
一刀「おま…それ俺が飲んでたら胎児にもなれずに消滅してたじゃねぇか!?怖っ!陳家怖っ!」
しおん「ごしゅじんさまー、からだが小さくなってしまいましたわー」ペチペチ
ききょう「おやかたさまー、これはいったいどうなっておるのじゃー?」ペチペチ
一刀「うーん…紫苑と桔梗の年齢から−20歳で…1桁?そらこんなに小さくなるハズだよ…」ナデナデ
ねね「これは困りましたぞ…このままではねねが愛紗や星や恋殿に怒られてしまうのです…急いで解毒薬を作って来るのですーっ!!」
一刀「あ、こら!なるべく早くしろよーっ!?行っちまったよ…」
しおん「ごしゅじんさまー、だっこー」ペチペチ
ききょう「おやかたさまー、かたぐるまー」ペチペチ
一刀「はいはい…っつーか璃々より小さくなってね?おっぱいもぺったんこだし…トホホ」
しおん「あら、ごしゅじんさまはむねがなくなったわたくしたちはおあいてできませんの?りんりんにはてをだすくせに」
ききょう「むねがあろうがなかろうが、おやかたさまにはたいしたもんだいでもなかろう?はわわやあわわにはてをだすくせに」
一刀「っつーかね!?エロゲにもルールがあんのよ!18歳未満の子には手を出しちゃいけないの!いくら俺がチ●コだけの人間でも最低限の仁義は守るってぇの!!」
しおん「あらあら…わたくしたちはべつにかまいませんのに?ねぇ?」
ききょう「おぅさ。われらのてれんてくだに、あおいかじつのごときからだ…くろうてみたくはないのか?」
一刀「…ゴクリ」
しおん「ほら、ぺったんこなむねがおこのみでないのでしたら、ごしゅじんさまのてでおおきくなさってくださいな…」プニプニ
ききょう「おやかたさま、ワシのほとがこんなにもぬれて…おやかたさまのかたいイチモツをまっておりますぞ?」フリフリ
133 名前:◎激動の一刀 4/5[sage] 投稿日:2009/02/15(日) 16:46:28 ID:tho0jPbH0
一刀「う、うぅ…し、しかしだねキミタチ…」
しおん「…ごしゅじんさまのオチ●ポがほしいニャン♪」
ききょう「…おやかたさまにオマ●コあいしてほしいワン♪」
一刀「UUURRRRRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!」ドッギャアアァァァァァァンッッ!!

ねね「出来ましたぞーっ!!これでお2人も元に戻…」
一刀「……」
しおん「ごしゅじんさま…もう…だめ…」ビクビクッ
ききょう「おやかたさま…す、すごすぎますぞ…」ビクビクッ
ねね「…手を出しやがったですね?」
一刀「……本能には逆らえなかった…」
ねね「…それはともかく、これを飲めば2人の年齢は元に戻るハズですぞ!多分。おそらく。割と」
一刀「…お前が飲んでみろ」
ねね「それはお断りするです」キッパリ
一刀「……」
ねね「…部下のために体を張るのも主の役目ですぞ!飲め飲めーっ!!」
一刀「ちょ、やめ!ンゴガゴガァーッ!!」ゴクゴク
ねね「…どうですか?失敗してなければ、ちゃんと20歳老けるハズなのですが…」
一刀「……おい」
ねね「ど、どうしたのですか?見た目には何の変化も…って…え?ええっ!?何ですとーっ!?」

それは
チ●コと呼ぶには
あまりにも大き過ぎた
大きく
固く
太く
そして
大雑把過ぎた
それはまさに
鉄塊だった

137 名前:◎激動の一刀 5/5[sage] 投稿日:2009/02/15(日) 17:04:52 ID:tho0jPbH0
一刀「…どうすんだよこれ?倍近く育っちまったぞ…」ゴゴゴゴゴ…
ねね「あ、あの、その、ち、ちょっとだけ調合を間違えてしまったようで、その、あの…」
一刀「…オマエ、スゴク、ウマソウダナ?」ジュルリ
ねね「い、いやあああぁぁぁぁあぁぁぁあぁぁあぁぁあぁっっっ!!」

しおん「むにゃ…ごしゅじんさま?」
ききょう「うむぅ…おやかたさま?」
一刀「マダダ…マダクイタリナイ…」ゴゴゴゴゴ…
しおん「……」ゴクリ
ききょう「……」ゴクリ
しおん「で、でしたらわたくしたちを…」クパァッ
ききょう「もっともっとくらいなされ…」クパァッ

愛紗「こ・れ・は…い・っ・た・い…どういう事ですかぁーっっ!?」
一刀「いや、あの…これには色々事情が…」
しおん「あぅ…ひぐ…」ピクピク
ききょう「ふぁ…ひぎぃ…」ピクピク
ねね「チ●コ怖いチ●コ怖いチ●コ怖いチ●コ怖い…」ガクガクブルブル…

138 名前:名無しさん@初回限定[sage] 投稿日:2009/02/15(日) 17:05:22 ID:tho0jPbH0
終わり。連投規制に捕まってた。

 [戻る] [上へ]