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206 名前:名無しさん@初回限定[sage] 投稿日:2009/01/20(火) 00:28:36 ID:B9X9cARE0
流れに乗じて嘘予告編(レス数2)を投下致すの事。
207 名前:華雄ルート嘘予告編 1/2[sage] 投稿日:2009/01/20(火) 00:29:07 ID:B9X9cARE0
――流星は、長安近郊に落着した。

 永遠の平和は難しくても、次の世代が安心して暮らせるようにはしてやりたいじゃないか。
 そのためには、一度、俺たちの世代が流血と落涙の歴史に終止符を打たなきゃならない。
                                              ―――― 一刀

――それは少女達の運命に巨大な変化をもたらす運命石であったのか。

 全部の人を笑顔に出来るなんて思ってないよ?
 でもね、せめて私の手が届く場所にいる人には、笑顔でいて欲しいの
                                              ―――― 月

――時は後漢末、最悪の群雄割拠時代。

 曹孟徳という天才に加え、荀ケを筆頭とする秀才幕僚陣。
 ボクとねねの二人でそんな奴らを相手にしなきゃいけないなんて。
 まったく嫌になる。ホント、嫌すぎて楽しい。
                                              ―――― 詠

――であれば、であるからこそ。

 ……教えてあげる、戦争を。
                                              ―――― 恋

――英雄達は誕生した。

 ねねは欲張りさんになってしまったようなのです。
 今までは、恋殿と一緒に居る事が出来ればいい、と思っていました。
 でも今は、みんなと一緒に居たいのです
                                              ―――― 音々音
208 名前:華雄ルート嘘予告編 1/2[sage] 投稿日:2009/01/20(火) 00:29:47 ID:B9X9cARE0
――返り血に生き。

 騎兵運用の神髄っちゅうもんを見せたるわ。
 落伍者は捨て置く。退却する敵に追いつけん騎兵なんか要らへん。
 総員、突撃に移れぇっ!
                                              ―――― 霞

――血だまりに斃れ。

 このようなところで斃れるわけにはいかない。私が死ねば、あいつが寂しがるからな。
 何より、私自身が、生きて帰ってあいつの顔を見たいのだ。
 ……うん、こういうのも悪くないな。
                                              ―――― 華雄

――寂寥の荒野が、彼と彼女たちを待ち受ける。

 さあ行こう、向こう何十年かの平和のために。
 これより<三皇>作戦を開始する。
                                              ―――― 一刀


真・恋姫†無双外史 華雄ルート 『その刃は誰が為に』

建安二〇〇九年春 公開予定
209 名前:名無しさん@初回限定[sage] 投稿日:2009/01/20(火) 00:31:15 ID:B9X9cARE0
おおっと、二つ目の名前欄の書き換えを忘れたぞーっ!

お粗末。実にお粗末。

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