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806 名前:ほのぼのss 3−1[sage] 投稿日:2007/10/02(火) 00:29:37 ID:q9UVRjSa0
妄想投下、苦情は受け付けない

なんとか学園の通学路〜下校中〜
「はぁー、今日も一日疲れたな」
とある思考回路下半身直結男が一人、夕焼けに紅く染まる並木道を歩いている。
「朝から愛紗と華琳の争いに巻き込まれて、そのせいで遅刻して冥琳に睨まれるし・・・。他にも体育で貂蝉に抱きつかれるわ、
こけて星を押し倒したのは役得だったけどそれを見てた愛紗と蓮華、朱里に翠おまけに華琳と春蘭に精神+肉体に押し置き食らうわ
そのせいで月に無言涙目で見つめられて、それを詠が見てて後頭部にドロップキック、気絶して目が覚めたら保健室で紫苑にイイ笑顔でごにょごにょされてそこに見舞いに来た
愛紗と朱里が(以下略〜〜〜でやっとこ帰れる・・・。
ってか、何で登校時愛紗と華琳も一緒だったのに俺だけ遅刻扱いなんだ?」

そんな独り言を呟きながら歩いていると前方に見知った人影が見えた。
「お、あれは・・・おーい!」
人影が振り返る
「ん?・・・お前か。今帰りか?」
「おう、そっちはどうしたんだ?」
「ん、仕事帰りだ」
手に持ったコンビニ袋を見せながら言う。
「というか北郷、お前その傷はどうしたんだ?まぁ、大方また関羽達にやられたんだろう・・・」
「む、なんでそう思うんだ。今回は違うかもしれないだろ」
「なんだ違うのか?」
「・・・・・いや違くないが・・・」
「だったら最初からそう言え。そもそも何故誤魔化す」
「ノリだ」
「ノリ?」
「ああ」
「・・・・・」
呆れた顔で北郷を見やる
807 名前:ほのぼのss 3−2[sage] 投稿日:2007/10/02(火) 00:32:01 ID:q9UVRjSa0
「そういったことは理解できんな」
「それはいけないぞ、心には常に余裕と遊び心を持つべきだ。俺は持っている」
「お前は欲望と下心だろうが・・・」
「なんだとっ!おm「反論できるか?」・・・うぐっ」
下半身(以下略 図星をつかれ黙り込む
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・・・なぁ」
「なんだ?」
「もうこっちの生活には慣れたか?」
少し遠い目になり
「どうだろうな・・・」
「慣れたといえばそうかも知れんし、違うかもしれん。何せ死んだと思ったら何時の間にか林の中に倒れていていたのだし」
「林を抜けて見渡せばお前達がいたしな。正直混乱した」
「まあ普通はそうだろ」
「・・・・・それから色々あってお前たちとも和解して、仕事にも就いて平穏な生活を送りながら今に至るといったところか」
溜息をつく
「まぁそれでも以前に比べて・・・というのもおかしいが」
微笑を浮かべながら
「自分でも満足・・・しているのだろうな」
「そっか、良かった良かった」
「なにがだ?」
「やっぱお前も”呼んで”よかったってことだ!」
808 名前:ほのぼのss 3−3[sage] 投稿日:2007/10/02(火) 00:33:03 ID:q9UVRjSa0
二人笑いながら
「お前は本当にわけが分らん奴だな」
「よく言われる。主に春蘭とか詠とか華琳とかに」
「でも」
「ん?」
「皆、そんなお前に救われたのだろうな」
「・・・まぁな」
「クク、顔が赤いぞ?」
「う、うるせい(///)」
暫く行くと遠くに男子寮が見えた
「お、もう着いたか。やっぱ話しながらだと早いな」
「そうだな」
「お前も遊びに来るか?皆も来るぞ。星主催の宴会をやるんだけど」
「いや今日は用事があってな。残念だが行けそうにない」
「そうか」
「まぁまた機会があれば誘ってくれ」
「分かった」
寮の門に着く
「んじゃあ、またな」
「ああ」
寮に向かって歩き出す・・・・・と
「北郷!!」
「ん?なんd「チュッ」!!!???」
「んなっ!おまっ!なにするんだ!?」
「ククク(///)真っ赤だぞ?」
「なっ。お、お前もだろっ」
「自覚している。慣れない事はするものじゃないな。ああちなみにさっきのは感謝の印だ」
「用事があるからもう行く。では、な」
足早に立ち去る
「あ、ちょまてって。おーい!」
「きいてねぇ。ったく不意打ちは卑怯だっての・・・」
頬に残る温もりを感じ微笑みながら、愛しく想う相手に言葉を投げる
809 名前:ほのぼのss オチ[sage] 投稿日:2007/10/02(火) 00:33:36 ID:q9UVRjSa0












「またなっ!”左慈”!!!」

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